和牛の歴史~これが国牛十図だ!!
鎌倉時代から壱岐産の牛は『よい牛』という定評がありました。 鎌倉時代に描かれた牛の産地や、産地別の特徴を図にした国牛十図。この、国牛十図は河東牧童寧直麿によって書かれ、後年、江戸時代中期の考古学者・藤貞幹の蔵書(左京藤原…
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鎌倉時代から壱岐産の牛は『よい牛』という定評がありました。 鎌倉時代に描かれた牛の産地や、産地別の特徴を図にした国牛十図。この、国牛十図は河東牧童寧直麿によって書かれ、後年、江戸時代中期の考古学者・藤貞幹の蔵書(左京藤原…
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地下水を使った天然のクーラー 毎日暑いですね~~。離島の壱岐も、毎日激暑で、連日35度を超える夏日になっています。 こやま牧場の牛舎の中の牛も、毎日の暑さに参ってしまいそうです。 でも、実は牛舎の中は外より2~3度涼しい…
牧場通信
こやま牧場の牛舎で小山家全員集合写真を撮りました こやま牧場のホームページを『生産者の顔が見える牧場のサイト』にしたい言うことで、トップページに家族の写真をのせるため、牛舎で家族の写真を撮りました。 ちょうど昨日と今日は…
牧場通信
7月22日福岡食肉市場にて壱岐牛の共励会が開かれ、こやま牧場の出品した牛がチャンピオンに選ばれました!! 壱岐牛の共励会は年に2度(夏と冬)開催され 、壱岐牛の出荷組合が、3頭づつ育てた牛を出荷して、その枝肉を評価して順…
牧場通信
和牛の子牛の成長記録~子牛登記をしました。 黒毛和牛の子牛は、すべて生まれたら『子牛登記』というのをして、出生の届出を出します。 先日、こやま牧場で生まれた子牛も無事スクスクと育っていて、鼻紋を取って、耳標を付け、子牛登…
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畜産農家の悩み~子牛が高い 「子牛が高っかね~~(高いね~~)」肥育農家が顔を合わせると、よく話題に上る和牛の子牛の値段の話。10年前の2008年平均で約35万円程度だった和牛の子牛は、今では1頭70万〜80万円とも言わ…